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Perlは母国語

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このあたり読んで触発されたので独り言を書く。

僕にとってPerlはプログラム言語の中では母国語なんですよね。なんなら日本語の次に読み書きできる言語といっても過言ではない。
Perlだったらとりあえず何とかできますって感じ。安心感もある。
まあ僕にとっては本当に謙遜でもなんでもなくPerlしかできないってレベルなんですけど。それも、日常会話は問題なくできるけど難しいことは分かんない☆ みたいな。
逆に言うと日常会話レベルなら大丈夫なので、ちょっとしたことはPerlでやりたい。
いいよねPerl。いい意味で適当に書けるし、linux上でだいたいすぐ使えるし。
ちょっとしたjavascript書いてても、「Perlで書きてえ、Perlだったらスラスラかけるのに」みたいなんよくある。
といってもPerlについてはまだまだちゃんと理解したほうがいいことが山ほどあるので、まだまだ付き合っていきたいって感じ。
あとなんか、会社のリポジトリには資産が積みあがってるけど、自分の力として資産が詰みあがってないなあという気持ち。

Perlが古いとか言われるのは、あ、はいそうですねとしか。日本語も古いですし。
Perlが読みにくいとか言われるのも、読みにくいコードは読みにくいですよ。
古文は読めないし、昭和時代の文章でも読みにくいでしょう。
現代語だって、訛りがきつかったら何言ってっか分かんないですし。早口とか、言葉足らずでも分からないのと一緒。
ちゃんと現代の標準語に近い感じで書けばそれなりに読みやすいですし。
誰に言われたか忘れたけど、「Perlは言語だから自然に読めるように書け」と教わりました。
言語なので、同じことを伝えるのにほんと色んな言い方ができるんですよPerlは。
って、Perl以外そんな知らんのに言うのどうなんかなって思わなくもない。

自分のプログラミング遍歴でも書こう。 遍歴っていうほどじゃないんですけど。

HSP

HSPってご存知ですか?僕もよく知りません。
初めてのプログラミングは中学生の時に出会ったHSPでした。
なんでこれを見つけたのかはさて覚えていませんが、当時は僕にとってフリーゲーム全盛期で、自分でも作れる何かを求めて見つけたんじゃないかなあと思います。
時系列の記憶が曖昧ですが、そのとき好きだったフリーゲームの作者さんが、HSPでゲームを作ってたのを覚えています。
変数とか条件分岐とか繰り返しとか、プログラミングのきほんはこれで学びました。
キー入力やクリック入力を取得できることを知って、家族共有PCでキーロガーを仕込みました。陰湿でしたね。
高専入学してからか見学のときか覚えていませんが、プログラミング部に見学に行ったときに「HSP触ってます」って言ったらキョトンとされたのを覚えています。軽くショックでした。

Pascal

教育用の言語?って聞きました。高専1年生でプログラミング基礎みたいなんで使いました。

C言語

高専2年からのプログラミングの授業で使いました。ポインタは分かったけどポインタのポインタが分かりませんでした。
多桁電卓のプログラムを作ったのを覚えています。それはそれで楽しかった。

アセンブリ言語機械語

なんかパチパチやりながら、メモリ番地を指定して、命令を指定して、値を指定して、みたいなやつ 実験でほんのちょっとだけ触った。機械ってすごいなって思いました。

なんか忘れたけどマイコンのやつ

なんか忘れたけどLチカするようなやつ

なんか忘れたけどいろいろ触らしてもらっていい環境だよ高専は(ステマ)

PHP

入社1年目
右も左もPHPSQLも分からないのに、PHPで作られた、なかなかレジェンドな社内基幹システムの軽い(当時としては重い)リファクタリングを命ぜられました。
PHPが分からないなりにプログラミングの基礎知識だけで乗り切りました。

Perl

入社2年目 俺たちのPerlはこれからだ!

Python

今年から。第二外国語